広告 撮影日記 高知県西部

仁淀川町の観光スポット「中津渓谷」日本一の水質を誇る美しい仁淀ブルーを間近で見られる中津渓谷県立自然公園。

2021年9月4日

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暑い。でも朝夕は少し涼しくなりましたかね。

多分、10年ぶりぐらい?かなり久しぶりに中津渓谷へ行ってきました。

 

中津渓谷は奥にある滝の場所まで、遊歩道がちゃんと整備されているので行きやすいですね。

今回はかなり写真が多いので、記事を2つに分けます。

 

 

中津渓谷

 

 

息をのむほど美しい仁淀ブルー。

高知県ではその仁淀ブルーを見られる場所として「安居渓谷」「中津渓谷」が特に有名で、季節を問わず多くの人が訪れます。

特に安居渓谷はSNSで話題になる事が多いのと、今年の夏は竜とそばかすの姫で出ていたので連日多くの人が来て盛り上がったとか。

 

中津渓谷も安居渓谷もこれから紅葉の美しい時期になります。きっと見に来られる方も多くなるのではないでしょうか😊

 

 

 

中津渓谷は公園入口から「雨龍の滝」まで2kmほどの遊歩道が整備されているのが嬉しいところ。

歩いているとなんだかRPGゲームの世界観に入ったような、冒険気分になります!

 

所要時間はゆっくり歩いて往復で1時間ぐらいです。

道中は基本的に危ない箇所などはありませんが、一部分で岩がむき出しの部分や濡れている箇所もあるので必ずスニーカーで行くようにしましょう🙂

あと渓谷ですので多少のアップダウンはあります。

 

 

 

このブルー、ものすごい透明度ですよね!本当に綺麗。

 

写真を撮るとき、最初絞り優先(A)でやってたんですが、なんか設定がうまくできなくて途中からシャッタースピード優先(S)で撮りました。

F値:16ぐらい ISO:100 SS:1秒固定

とりあえずAモードでもSモードでもシャッタースピードが1秒になれば渓流や滝が糸みたいに撮れるのでOKという事でw

 

 

 

今回は渓谷を流れる水や、奥にある滝をスローシャッターで撮りたかったので、

三脚+レリーズとレンズ(広角)にND16フィルター装着で行ってます。

 

普段、三脚全っ然使わないので、三脚ありきの撮影に慣れていません。なんか難しかったですねー。

 

使用したフィルターはこちら

 

使用したレリーズはこちら

 

次の記事に続きます♪

 

 

中津渓谷へのアクセス

 

アクセス情報
名称 中津渓谷(なかつけいこく)
住所 高知県吾川郡仁淀川町名野川
ナビに入れる際には近くにある「中津渓谷 ゆの森」 住所:高知県吾川郡仁淀川町名野川258−1を入れると近くまで行けます。
電話番号 0889-20-9511 (一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会)
営業時間 24時間
入場料 なし
定休日 なし
駐車場 あり
中津渓谷入口のトイレ横に3台、中津渓谷入口よりも少し手前、看板がある場所を上がるとグラウンドが駐車場になっています。こちらはかなりの台数置けそう。(上にストリートビュー貼っている場所から登ります。)
その他 自販機、売店あり。トイレは入口に一か所あります。

 

 

使用カメラ、レンズなど

 

 

カメラデータ

使用カメラ:D750

使用レンズ:TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)

使用フィルター:ND16

 

 

 

著者情報
黒宮 けいと 高知県在住、趣味で写真撮影を楽しんでいるアマチュアカメラマンです。
「実績」
2023年3月発行 会員制冊子に写真掲載。
2024年4月発売 書籍「花めぐり図鑑  絶対行きたい全国の花風景350」(日本文芸社)写真掲載。
お仕事依頼やブログの感想などございましたら、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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