広告 撮影日記 高知県西部

仁淀川町「中津渓谷」奇跡の清流、仁淀ブルーや雨龍の滝を間近で堪能できる!有名観光スポット

2021年9月7日

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前回の記事の続きです。

ちなみに中津渓谷は高知市(市街地)からだと1時間半ぐらいで到着します。

 

中津渓谷の記事その1はこちら

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仁淀川町の観光スポット「中津渓谷」日本一の水質を誇る美しい仁淀ブルーを間近で見られる中津渓谷県立自然公園。

  暑い。でも朝夕は少し涼しくなりましたかね。 多分、10年ぶりぐらい?かなり久しぶりに中津渓谷へ行ってきました。   中津渓谷は奥にある滝の場所まで、遊歩道がちゃんと整備されてい ...

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中津渓谷

 

中津渓谷には過去1回しか来たことがなくて、遊歩道があったのは覚えているんですが・・・

雨龍の滝まで思っていた以上に距離がありました🤣(笑)

写真撮りながらだとあっという間に3時間ぐらい経ってたし、

同じ日に他の場所にも写真を撮りに行く予定だったんですが、そこへ向かう体力もなくなっていましたw

 

 

ただよう秘境感。

日の当たり方が綺麗で、時間帯によっては仁淀ブルーを更に神秘的なものに引き立てます。この時は昼12時ぐらいだったかな。

 

前の記事にも書いたと思いますが、ここは渓谷。

急な階段とか坂とか濡れてる場所とか、そこそこあります。行くときはサンダルはやめてスニーカーにしておきましょう(老婆心です)

あと自然の中なので服装も気を付けて。(しつこい)

 

 

 

渓流も綺麗だけど、木々も美しいです。

紅葉の時期は人気スポットになるので人が多くなりますね。

 

ちなみに夏場(特に夏休み期間)は泳ぎに来る人も多いので、純粋に写真を撮りに来たい人はその時期は外すことをお勧めします。

あと基本的には土日祝はやはり人が多いと思います。混雑を避けるなら朝の早めの時間帯とか、少し時間をずらした方が良いかもしれませんね。

 

 

 

なんだかジブリ感ありますよね。もののけ姫の世界観っぽいです。

でも私の中ではサンレス水郷。(←分かる方いるのかな🤔w FF13のダンジョンです)

 

こちらは雨龍の滝の近くで撮った写真。この辺は滝のおかげか、直接日が当たらないおかげか、かなり涼しかったです。

中津渓谷本当に良いですよー誰もいなくて。水の音と虫の声と木々の音しかしません。

 

 

 

最後に雨龍の滝を手前のレンガ橋と一緒に撮りました。

スローシャッターで滝を白い糸のように撮ることも出来ました!満足満足。

 

滝へ行く直前の階段がやや怪しかったけど(木の板でちょっとフワフワしてた・・)湿気や水のせいか・・

基本的には大丈夫です。大体ちゃんと舗装されています。多分。

 

 

今回は三脚+レリーズとレンズにND16フィルター装着で行ってます。

 

使用したフィルターはこちら

 

使用したレリーズはこちら

 

 

中津渓谷へのアクセス

アクセス情報
名称 中津渓谷(なかつけいこく)
住所 高知県吾川郡仁淀川町名野川
ナビに入れる際には近くにある「中津渓谷 ゆの森」 住所:高知県吾川郡仁淀川町名野川258−1を入れると近くまで行けます。
電話番号 0889-20-9511 (一般社団法人 仁淀ブルー観光協議会)
営業時間 24時間
入場料 なし
定休日 なし
駐車場 あり
中津渓谷入口のトイレ横に3台、中津渓谷入口よりも少し手前、看板がある場所を上がるとグラウンドが駐車場になっています。こちらはかなりの台数置けそう。(上にストリートビュー貼っている場所から登ります。)
その他 自販機、売店あり。トイレは入口に一か所あります。

 

 

使用カメラ、レンズなど

 


 

カメラデータ

使用カメラ:D750

使用レンズ:TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD (Model A037)

使用フィルター:ND16

 

 

 

著者情報
黒宮 けいと 高知県在住、趣味で写真撮影を楽しんでいるアマチュアカメラマンです。
「実績」
2023年3月発行 会員制冊子に写真掲載。
2024年4月発売 書籍「花めぐり図鑑  絶対行きたい全国の花風景350」(日本文芸社)写真掲載。
お仕事依頼やブログの感想などございましたら、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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