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古き良き王道RPG「ブレイブリーデフォルト2」真エンディングまでクリア!プレイした感想。

2021年4月9日

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こんにちは。

写真ブログの感じでやっていますが、たまには雑談も入れていこうと思います😉

 

突然ですが、物心ついた時からゲームが好き。

しかし最近はめっきりやっていません。時間がないのもあるし、何よりやりたいゲームが無い。

もっぱらアプリで出来る手軽なゲームばかりやっていたけど、すぐに飽きてやめるの繰り返し。

 

で・・・

ちょっと前に発売されたゲームソフト「ブレイブリーデフォルト2」

これは前作のブレイブリーデフォルト(分かりづらいので1とします)をやっており、

難易度もそこそこで難しくはなく、話や展開が面白かった作品でした。

 

ということで予約して購入。

クリアして一か月ぐらい経っていますが(笑) せっかくなので感想を書いていこうと思います。

 

ご注意ください

ネタバレありです。未プレイでこれからやる可能性のある方は引き返してくださいね😂

 

 

ブレイブリーデフォルト2のストーリー

 

 

今回のブレイブリーデフォルト2のストーリーを書いていきます。

 


  • おおよそ1000年前

    ミューザ王の妹イナンナは様々な事に興味のある学者(研究者のような人)。

    色々な知識を求めた先に妖精の国のイメルダに会い、そこからアスタリスクという力を持つ石を作る。

    最終的には禁断の知識に手を出し、知識を求める化け物「ヤミノヒトミ」と化す。

    -

  • ヤミノヒトミを封印

    ヤミノヒトミを当時の光の4戦士が封じようとするが叶わず。

    自然の力を司るクリスタルを封印の媒体とし、当時のミューザ王の命を捧げて封印する。

    -

  • 以降200年の周期で復活、封印

    ヤミノヒトミはミューザ王国の者が化け物となったという事実があるので、その責任としてミューザ国の血筋で封印している。

    ヒロイン、グローリアの祖父のミューザ王も命を捧げてきた。

    -

  • その後(ここから本編スタート)

    妖精の国の妖精エドゥナが人間界に興味を持ち、アスタリスクを持ち出して妖精の国を去る。

    (この時点でヤミノヒトミの思想にかなり影響を受けている)

    エドゥナは人間をそそのかし、ミューザ王国を滅ぼしてクリスタルを奪い、封印されているヤミノヒトミを復活させようとする。

    ヤミノヒトミを利用し、愚かで醜い人間達を殲滅させるために。-


 

1つめのエンディングは上記の通りの流れで、クリスタルを取り戻してグローリアの命を持って封印する。

 

2つめのエンディングは妖精の国にヤミノヒトミを呼び寄せたものの、倒しても倒しても幾度となく復活。

「術」を使って「妖精の国ごと時間を止める」という選択になる。(主人公の仲間の妖精アデルはパーティーから離脱)

 

3つめの真エンディング。

全てのアスタリスクを手にした主人公達は「魔導書」の文字を解読することに成功。

※仲間のエルヴィスが師匠から受け継いで解読を進めている魔導書。アスタリスクを開放するたびに文字が読めるようになっていた。

「ヤミノヒトミが復活していたのは本体が外海にあったから」という事を知り外海にいるヤミノヒトミを倒しに行く。

そして、何百年も繰り返されてきた「ミューザの者がクリスタルの力と命を持って封印する運命」から解放させた。


 

 

感想など

 

けいと
薄々思っていたんですけどFF10に話が似ていますね?
まあ、それは置いておいて。

 

THE・王道なストーリー。

話を進めて行ってもすごくビックリな展開があるわけではありません。

前作と比べてしまいますが、前作の怒涛の展開の印象が残っているのでそれに比べると刺激もなく、いたって普通なストーリー。

Revoさんの音楽は素晴らしいですし、街の作りこみはすごく丁寧だし、住民達との会話も楽しい。

サブイベントやミニゲームもあるのでやり込み好きな方には向くと思います。

 

優しい絵本のような世界ですが、話は結構現実的なのでファンタジーな感じではないです。

 

隠しジョブを手に入れるまでにやったカードゲーム・・

あまり得意ではないのでちょっと苦労しました。結局運任せでなんとかクリアしました😂

 

 

ゲームの難易度は?

 

難易度は低めにしていてもボスは結構強くて何も考えずにいるとすぐ全滅します。

最初はノーマルでやっていましたが、「ボス強いな~さっさと先へ進みたいのに・・」と思って

途中から1番やさしい難易度に下げました。でも下げても普通にボスは強かったというw

 

ダンジョンは基本的には一本道。

もちろん色々と仕掛けなどもありますが、個人的にはそんなに難しくはないです。

最後の方にFF10のベベルの試練の間ぐらいの難易度のが1つありました。(そんな20年前のゲームの話しても分かるかってね🤣)

そこはややこしかったけど、それ以外はまあ普通かな。

 

 

戦闘的な意味での感想

 

正直なところ、ボス戦の手ごたえを感じていた頃までは楽しかった。

アスタリスクを手に入れて強いジョブを手に入れてしまったら急に難易度が下がってぬるくなる。

隠しジョブ(隠しボス)も余裕で勝利。

真END推定レベル65ぐらいっていわれていましたが50ぐらいでクリア🤣

(ファントム+シーフが2人、ファントム+薬師、白魔導士+導師でクリア)

確定で相手を麻痺させて総攻撃で終了。フルボッコとはこの事。

 

序盤のJP稼ぎポイントで初期ジョブのスッピンをレベルMAXにすれば楽に進めます(笑)

 

 

ちょっとモヤッとしている部分

 

ストーリーの話ですが、伏線回収というか、謎な部分は残っています。

過去話がないんですよね。例えば敵だったエドゥナはそもそもどんな人だったのか?

ヤミノヒトミの影響はいつから受けたんでしょう。大事な人を奪われたといっていたけど?

5章でアデルが「本当は姉さん(エドゥナ)だって・・」と言いかけたのは何が言いたかったんだろう。

あとなんか最終章に向かうにつれて「セスとグローリアが(エルヴィスとアデルも)恋してる」っぽい表現が多くなっていたし

通常エンディングでもそんな感じの表現を見られたけど、道中にそんな展開はなかったのに違和感が。

(だって普通に仲間として接してて、恋愛感情皆無な感じだったのにエンディングで突然の恋人展開w)

外海から来たセス(主人公)という青年自体も結局よく分からない感じだったし。

うーん、とりあえずその辺はDLCで追加とか?

 

システム的にはオープニングにセーブデータをダウンロードする画面までが長いのと、

いちいちロード時間が長いのはモヤッとというか欠点ですね。

 

 

けいと
マルファ可愛いかったな。ゴアメルも!
私はニハルが好きだな~主人公以外にも魅力的なキャラがたくさんいるね♪

 

 

ゲームソフトはこちら

 

そういえばこのパッケージの女性はヒロインのグローリアかと思っていましたが、

実はこの人がヤミノヒトミのベースとなったイナンナ、というのをネットで見ました。なるほどな~


去年の今頃は絶対に手に入らなかったswitchも今は普通に手に入るようですね。

 

 

 

著者情報
黒宮 けいと 高知県在住、趣味で写真撮影を楽しんでいるアマチュアカメラマンです。
「実績」
2023年3月発行 会員制冊子に写真掲載。
2024年4月発売 書籍「花めぐり図鑑  絶対行きたい全国の花風景350」(日本文芸社)写真掲載。
お仕事依頼やブログの感想などございましたら、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

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