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劣化してしまったNikon D750のグリップラバー(ゴム)交換。

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Nikon D750を譲り受けて数年経ちました。
購入時期は2016年頃。使用頻度も高い事もあり、見た目は結構ボロボロです。

その中でも一番目立つ部分。
グリップ部分のゴムの汚れが目立ってきたので、交換してもらおうとニコンの修理センターに手配しました。
※部品さえ手に入れば自分で交換することも可能です。

 

汚れというか、白っぽくなるんですよね。見た目はかなり悪かったです。
綺麗になるという方法も試してみたのですが、一瞬綺麗になったかと思えばすぐに元通りで中々綺麗になりませんでした。

 

グリップラバー(ゴム)の劣化の原因

 

  • 加水分解

グリップゴムは、合成ゴムやシリコンゴムなどの材料で作られています。これらの材料は、水と反応して加水分解を起こし、劣化します。加水分解は、カメラの使用環境や使用頻度によっても影響を受けます。例えば、高温多湿の環境で使用したり、頻繁に手入れをせずに使用したりすると、加水分解が進みやすくなります。

 

  • 紫外線

グリップゴムは、紫外線によっても劣化します。紫外線は、ゴムの表面を劣化させ、白く変色させる原因となります。また、紫外線は、ゴムの強度を低下させ、割れやひび割れを引き起こす原因にもなります。

 

 

修理前に撮ったカメラの写真

 

汚いので観覧注意です。

 

 

汚い。長年使っているとどうしても劣化します。仕方ないですね。
グリップラバー交換はニコンの修理メニューにもあるぐらいですし、消耗品という事なのでしょうね。

 

見積もり額

 

Nikon D750 クリップゴム交換

Nikon D750 クリップゴム交換 見積書

 

見積書では11,715円。ニコンイメージングプレミアム会員なので、10%引きです。
ゴム部分の交換だけですが、額がそこそこ大きいので、この値引きは助かります。

 

進捗情報はメールで受け取ります。支払いは代引きのみ。

 

納期は?

 

修理センターに発送したのは12月11日。

年内に帰ってくるのかな?と思っていましたが、一応進捗情報では12月25日に発送予定だそう。

 

とりあえず・・

 

D750が手元にないのはさみしいですが、こういう時にサブ機があるのは心強いですね。

しばらくはZfcで写真を楽しもうと思います。

D750が綺麗になって帰ってきたら記事に上げますね。

 

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黒宮けいと

高知県在住のアマチュアカメラマン。 使用カメラはNikonD750とNikonZfc。 今まで撮影した写真はこちらにまとめています。 お仕事依頼などはブログ内のお問い合わせフォームからご連絡ください。

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